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会計freeeで農業用の電子申告ができない(2021年度分)

確定申告

こんにちはヨスケです。
昨年度「やよいの青色申告」を使用しましたが農業用の確定申告ができず一般用にて申告しました。
今年度はソフトを会計freeeに変更して申告しましたので記事にしてみようと思います。

ヨスケ
ヨスケ

弥生製品には「やよいの青色申告」と「弥生会計」がありネットで検索すると両方が混同されて検索されてしまい勘違いしてしまいがちですよね。

会計ソフトを変更した経緯については過去記事がありますので良かったらどうぞ。
「やよいの青色申告」では農業用の申告ができない。についての過去記事はコチラ

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会計freeeのメリット・デメリット

Photo by Scott Graham on Unsplash
ヨスケ
ヨスケ

全体的に見て使いやすいソフトだと感じました。
2022年現在の情報なので今後アップデートなどで改善されるといいですね。

変えて良かった!! 会計freeeのメリット

  • スマホでレシートを撮影すると自動で勘定科目まで読み取りアップロードできる。
  • 申告書作成まで○×方式方式の質問に答えるだけで簡単に入力できた。

改善おねがいします!! 会計freeeのデメリット

農業用の決算書が作成できるがソフトからの電子申告には対応していませんでした。
電子申告ができないと65万円分の青色申告特別控除が受けられません。
すくなくとも2022年度分はe-taxからの直接入力になりそうですね。

会計freee側に今後アップデートで農業用申告の電子申告は実装されるのか聞いてみましたが、
「実装されるのか、その時期はいつになるのか、ということはお伝えできかねます。」
との事でした。

今年度分の確定申告に向けて

会計freeeを一年間使用してみて、操作の分かりやすさやスマホでのカメラ読取機能など、使い勝手がよく使いやすかったです。
他の会計ソフトも調べてみたのですが、農業用の電子申告までできる機能がついたソフトを見つける事が出来ませんでしたので来年もまた会計freeeで確定申告をする予定です。

また皆さんの使われているソフトやオススメがありましたら教えて頂けると有難いです。
ではまた。

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